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【TGS DAY 4】台北ゲームショウに美女到来、超豪華イベントでプレゼント続々!
〔2019-01-27〕

台北ゲームショウ2019(以下、台北ゲームショウ)も終盤に差し掛かり、最後の週末となった。出展各社は有名タレントやコスプレイヤーを招き、超豪華ステージイベントで来場者を喜ばせただけでなく、会場を訪れた美しい女性芸能人も来場者と交流し、会場を賑わわせた。

超美人イメージキャラクターと殿堂級コスプレイヤー降臨 会場のプレイヤーと親しく交流

台湾パビリオンのWeGamesブースにはゲーム界の女神DenKa、伝説のコスプレイヤー席珍、さらに霹靂シリーズの有名人形師がゲームのヒーローを連れ登場。ステージ近くには、タレントと人形劇を見るためにプレイヤーたちが押し寄せた。LONGCHENは本日、ステージ『ドールズフロントライン』2週年記念イベントを開催し、Q&Aセッションとライブ抽選会を行ったほか、『ドールズフロントライン』『アークナイツ-ARKNIGHTS-』『Restless Wulala (不休的烏拉拉)』のキャラクターに扮したコスプレイヤー達を招待した。プレイヤーたちは、ステージや展示エリアで順にコスチュームを披露し、多くのカメラを手にしたファン達をひきつけた。

MADHEADでは、『Tower of Saviors』6周年記念イベントにイメージキャラクター陳妍希が登場し、新キャラクターとステージを発表し、また魔女に扮したショーガール達も登場しプレイヤーと共に祝った。Phoenix Gamesでは、『Kaiser』イメージキャラクター郭書瑤がゲームキャラクターの弓使いに扮し登場し、来場者とミニゲームをプレイした。また、CGS INTERNATIONALは『Hidden Survivor』の一新したデモプレイ体験と幅広い商品を提供した。JFI Gamesは、アクションゲーム『Dusk Diver』、自社開発モバイルゲーム『Bound Strike』、そして3月にSteamで発売予定の『CODE2040』等のゲームを出展し、またデモゾーンでゲームシーンを再現し多くの注目を集めた。

世界トップクラスゲームデザイナー エリック・ラング 開発経験を大公開

今年は世界貿易センターホール3に移転して開催されたボードゲームワンダーランド。『ライジング・サン』『ザ・ゴッドファーザー』『ブラッド・レイジ』『アルカディアクエスト』等の作品を手掛けた伝説級のボードゲームデザイナー「エリック・ラング」が「ボードゲームパーティートーナメント」に登場した。ボードゲームをゼロから開発する過程のほか、アイデアを具現化する方法や、ゲーム初心者をユニークなゲームプレイで引き付ける方法についても語り、セッション中のQ&Aでは、来場プレイヤーからの質問に丁寧に答えた。プレイヤーたちはゲームのデモを体験するだけでなく、開発プロセスについての理解を深める機会となった。

未公開の話題新作を先行公開 日本の人気声優が台湾に駆け付ける

今年最初のゲーム展覧会である台北ゲームショウでは、台湾プレイヤーの情熱に応え、大手出展社も台北ゲームショーに力を注いだ。今回はリリース前の話題作のデモプレイを提供するだけでなく、BANDAI NAMCO Entertainment Taiwanでは、スペシャルステージにて、未公開新作『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』を世界初公開し、人気声優「田中理惠」と「保志総一朗」が本イベントのために台湾に駆け付けた。またGamania Groupは新しいモバイルゲーム『クロスゲートM』にサインしたというニュース発表の場に本日を選んだ。