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【TGSインタビュー】LINE教えて頂戴?マッチングアプリをやめて!!台湾Party Goose Studioは夢を追いかけてるだけではなく、本当の友情も築いている
〔2019-08-12〕

#編集コメント:コツコツレベルを上げ、HPが低すぎることを気にするのもストレスの一つだよね!誘惑が多すぎるこの時代だが、たまに石蹴りゲームを思い出す。

画面の表現を強調だったり、涙を誘ったり、深く考えさせることだけ目を奪うこの時代で、視聴者は徐々に疲労を感じていた。様々なパワフルで美しい作品を楽しむの隙間に気軽なゲームでピュアな自分を取り戻りそう。それがカジュアルゲームはゲーム市場で常に人気がある原因。特に友達と楽しめるパーティー型ゲームはいつも第一選択で、複雑なゲームを簡単にして、ただゲームを楽しむのが醍醐味である。

Party Goose Studioはゲーム好きの学生たちが構成され、大人数で楽しめることを強調しているパーティー型ゲーム『Gerritory』を開発された。ブレイヤー同士は知恵を競う間沢山の笑いが生まれ、さらにはお互い独特な考えを発掘するかもしれません。人との付き合いを重視する気持ちがParty Gooseを2019年台北国際ゲームショウでは「INDIE GAME AWARD」最優秀デザイン賞に導かれた。

「ゲームの楽しさを分かち合おう」人を笑顔にする初心

開発チームは「最初は、誰もが参加できる、製作過程での喜怒哀楽を共有できるゲームを作りたい。そこで『Gerritory』が誕生した。」と述べた。一見シンプルなコンテンツだが、開発過程には苦悩もあった。開発メンバーが全員学生であるため空き時間でしか議論ができず、2倍の時間を費やしてようやくバージョンコントロールと最適化を開始できたのだ。『Gerritory』は、Party Goose Studio初の長期プロジェクトで、初期段階ではプロジェクト管理とバージョンコントロールがまだ不安定の前提で、中後期段階で新ステージや新機能の開発よりコードのデバッグと最適化、さらにはリファクタリングに多くの手間をかかったが、学校では学べない多くの知識を得ることができた。

現在公開されているバージョンは、実は削除や再設計されたステージは少なくない。それは難易度の均衡が取れおらず、プレイヤーが攻略法を掴みにくいの上、誰でも楽しめるという趣旨に明らかに反してしまう。Party Goose Studioは各ステージの均衡が重要であることを強調するが、パーティーゲームが苦手なプレイヤーでも気軽に参加できることを望んでいる。そこで運に関する要素を足し加え、新規プレイヤーでもベテランプレイヤーでも勝てることができ、さらに負ける方は勝つ方を押しつぶせないという仕組みを設けた。

また、各ステージに対するプレイヤーからの提案やフィードバックに長期に渡り注目してきたとも述べる。ステージ毎に戦略が異なるため、新しいコンテンツが登場した時、勝ちの方程式を見出すことが難しい。しかし、一部のプレイヤーはヒントに頼ることなく方法を発見することがあり、それが一種の嬉しい驚きとなるのだ。これは、ステージをデザインする事は、戦略を考えるという価値を持つだけでなく、フィードバックを集め改修する過程を経て、開発者とプレイヤーの間に均衡のとれた価値観の確立ができることを示している。

《Gerritory》の今後

現在の開発はすでに飽和段階に達しており、今後はコンテンツの微調整を続けることと、夢を発行するよに頑張っている。今年6月の正式公開を目指しているので、パーティーゲーム好きなプレイヤーの皆様、ぜひお試ししを!

※《Gerritory》公式サイト:http://gerritorythegame.com/