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台北ゲームショウ2021「B2Bゾーン」ビジネスマッチング 無料申込開始 新サービス「GAME LINKER」始動
〔2020-12-15〕

台北ゲームショウは2021年最初のオンラインとオフラインの融合を訴えたゲーム業界の大型展示会である。ゲーム産業内の国際提携を促進するため、主催者の台北コンピュータ協会(TCA)は11月末に「ビジネスマッチングシステム」の登録申込を開始した。現在すでに12ヵ国の業者が申し込み済みである。また、今日新しいオンラインビジネスプラットフォーム「GAME LINKER」を発表し、年中無休のゲーム産業専門のマッチングサービスを提供していくことになる。

 

今回の台北ゲームショウのB2Bビジネスゾーンは、20ヵ国以上から180社を超えるゲーム関連企業が、オンラインやオフラインの形で参加し、業態も多種多様である。ゲームデベロッパーやパブリッシャー、オペレーター、ビジュアルデザインやローカライズ、課金サービスや広告代理店など、様々な企業が参加した。現時点で参加確定の企業の一例をあげると、Xbox、PTW、Nicalis、株式會社Aiming、Appier、Digicentre Company Limited.、Cauly Taiwan;Battlebrew Production、ROCKFISH Games、Bedtime Digital Gamesなどである。また、(HKDEA)Hong Kong Digital Entertainment Association Limited、Malaysia Digital Economy Corp.、Busan IT Industry Promotion Agencyなどの業界関連団体も現地の企業を率いて参加し、アジアで最初に開催された国際的なゲーム展示会でビジネスチャンスをつかもうとしている。


台北ゲームショウ2021「B2Bビジネスゾーン」は時間と空間の制限を打破し、参加企業とバイヤーは会期中の1月28日から1月29日までの間に会場でリアルの打ち合わせを実施可能であるほか、オンラインの新しいシステム「GAME LINKER」を使って世界各国のビジネスパートナーとオンライン会議を開催でき、台北ゲームショウの会期終了後もビジネス商談が続けられる。

 

※台北ゲームショウ2021 B2Bビジネスゾーン(1/281/29)概要: